CX(顧客体験)プラットフォーム「KARTE」ならびにCXに特化したメディア「XD(クロスディー)」を運営する株式会社プレイド(東京都中央区:代表取締役CEO 倉橋健太)は、優れた顧客体験を設計・実現できたサービスやプロダクトを表彰する「CX AWARD 2024」を発表しました。
CX AWARD 2024 特設ページ:https://cxdive.com/2024/award/
「CX AWARD 2024」は、プレイド内の研究組織であるプレイド顧客体験研究所のメンバーとXD編集部による選考会議によって、2024年のCXを象徴する12の取り組みを選出しています。
BEYBLADE X|株式会社タカラトミー
丸亀うどーなつ|株式会社丸亀製麺
グミニケーション|GUMMIT
エレキソルトスプーン|キリンホールディングス株式会社
長崎スタジアムシティ|株式会社リージョナルクリエーション長崎
Coffee Inc 2|サイドラボ
ゆっくり配送|株式会社ZOZO
TableCheck FastPass|株式会社TableCheck
オーマイプレミアム もちっとおいしいスパゲッティ|株式会社ニップン
小杉湯原宿|株式会社小杉湯
ChargeSPOT®|株式会社INFORICH
グラングリーン大阪(うめきた公園)|グラングリーン大阪開発事業者
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各受賞事例はCX AWARDサイトでご紹介しています。 https://cxdive.com/2024/award/
2023年年末から2024年12月までに提供されており、顧客が喜びを感じたサービスやプロダクト、エンターテイメントなどを評価対象とする。
価格や機能性といった物理的な価値だけでなく、顧客に特別な「満足感」や「喜び」など体験価値・情緒価値を提供し、顧客によって価値だと感じられたもの。
そのプロジェクトによって、社会に新しい顧客体験を提供したもの。
社会的な認知や話題化、あるいはビジネス的に一定の成功を収めたもの。
近年、あらゆる業界やビジネス領域において、プロダクトがサービス化する現象が進み、単なる物性価値を超えた体験価値・情緒価値こそがこの時代における価値の本質となっています。そのような時代状況において、優れた顧客体験を設計、実現できたサービスやプロダクトについて議論し、「CX AWARD」として評価することを通じて、より新しい価値を生み出していくための学びの機会としたいと考えています。
プレイドは「データによって人の価値を最大化する」をミッションに掲げるテクノロジーカンパニーです。2015年にCX(顧客体験)プラットフォーム「KARTE」の正式提供を開始しました。1st Party Customer Dataのリアルタイム解析を強みとするKARTEのプロダクト群とCX戦略策定から実行まで担うコンサルティングサービスの提供により、顧客提供価値最大化のための伴走パートナーとして企業の事業成長に貢献します。 https://plaid.co.jp/
