CX(顧客体験)プラットフォーム「KARTE」ならびにCXに特化したメディア「XD(クロスディー)」を運営する株式会社プレイド(東京都中央区:代表取締役CEO 倉橋健太)は、優れた顧客体験を設計・実現できたサービスやプロダクトを表彰する「CX AWARD 2022」を発表しました。
CX AWARD 2022 特設ページ https://cxdive.com/2022/award/
「CX AWARD 2022」は、プレイドが運営するCXにフォーカスしたビジネスメディア「XD(クロスディー)」編集部による選考会議によって、2022年のCXを象徴する12の取り組みを選出しています。
真空断熱炭酸ボトル(タイガー魔法瓶株式会社)正気のサタン(株式会社ヤッホーブルーイング)Snow Peak FIELD SUITE SPA HEADQUARTERS(株式会社スノーピーク)スプラトゥーン3(任天堂株式会社)壱百満天原サロメ(ANYCOLOR株式会社)Chiiil(日立グローバルライフソリューションズ株式会社)VISON(ヴィソン多気株式会社)サイバーパンク:エッジランナーズ(CD PROJEKT S.A. / 株式会社トリガー)レンジで冷たく仕上がる「冷やし中華」(株式会社ニチレイフーズ)アマムダコタン(株式会社ヒラコンシェ)保育園留学(株式会社キッチハイク)自動配膳ロボット
各受賞事例はCX AWARDサイトページでご紹介しています。 https://cxdive.com/2022/award/
2021年年末から2022年12月までに提供されており、顧客が喜びを感じたサービスやプロダクト、エンターテイメントなどを評価対象とする。価格や機能性といった物理的な価値だけでなく、顧客に特別な「満足感」や「喜び」など体験価値・情緒価値を提供し、顧客によって価値だと感じられたもの。そのプロジェクトによって、社会に新しい顧客体験を提供したもの。社会的な認知や話題化、あるいはビジネス的に一定の成功を収めたもの。
近年、あらゆる業界やビジネス領域において、プロダクトがサービス化する現象が進み、単なる物性価値を超えた体験価値・情緒価値こそがこの時代における価値の本質となっています。そのような時代状況において、優れた顧客体験を設計、実現できたサービスやプロダクトについて議論し、「CX AWARD」として評価することを通じて、より新しい価値を生み出していくための学びの機会としたいと考えています。
