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プレスリリース

KARTE、メール配信を強化しユーザーを起点とした自在なシナリオ配信でサイト内外の体験を繋ぐ「KARTE Message」β版の提供を開始

事業者ではなくユーザーを主語としたジャーニーで「MA」を再定義したKARTE独自のマーケティングオートメーション

株式会社プレイド(東京都中央区:代表取締役CEO 倉橋健太)は、CXプラットフォーム「KARTE」のメール配信機能を強化し、サイト内外のユーザーに対しその行動を起点としたシナリオ配信を可能にする「KARTE Message」のβ版提供を開始します。

サイトやアプリ内の体験設計を担うKARTEに対し「KARTE Message」は、新開発したカスタマージャーニーを設計する機能を用いてメールやアプリのプッシュ通知、SMSやLINE※1など、自社サービス外にいるユーザーとのコミュニケーションを担うKARTE版マーケティングオートメーションです。

KARTEとKARTE Messageを併用※2することでサイト内外の体験が繋がり、メールなどサイト外でのコミュニケーションをきっかけとしてサイトに来訪したユーザーの目的を理解し、その達成を導く最良のシナリオオートメーションが可能になります。

※1 KARTE Messageのβ版開始時にはメールとアプリのプッシュ通知の機能を提供しており、SMSとLINEの機能は今後追加する予定です。

※2 KARTE Messageを単体でご契約いただくことも可能です。


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ユーザーを主語に、あらゆる行動を捉え柔軟なシナリオを組み立てることができるKARTE MessageのJourney(ジャーニー)

KARTE Messageに搭載されたカスタマージャーニー設計機能「Journey」は、対象となるユーザーの属性や行動だけでなくファネルや、休眠といったユーザーの変化をトリガーとして、理想とするユーザーの状態に対して必要なアクション※を柔軟に繋げたり分岐させることができる新しいシナリオエディタです。分岐の条件も、施策への反応、施策後の行動などを柔軟に設定できます。ユーザーの遷移や理想の状態への到達状況が可視化され、クリエイティブや訴求内容を差し替える等の編集も簡単に行うことができます。

また、一度設計したシナリオも、ユーザーの反応を見ながら改善していくべきという思想のもと、一度公開したジャーニーも部分的に変更しやすくなっており、改善のプロセスを組み込んだ設計となっています。KARTEの機能を活用したn1分析も可能で、施策に反応した人はもちろん、反応しなかった人の背景にどんな思考・行動があったのかも考察することが可能になります。

※アクションとは、サイト上のポップアップやメール配信などユーザーに働きかけるあらゆる施策のこと


Journeyの設定イメージ

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KARTEやKARTE Signalsとの併用でサイト内外の顧客体験を一気通貫で設計可能に

メールやアプリのプッシュ通知、SMSやLINEなど、自社サービス外にいるユーザーへのコミュニケーションを担う「KARTE Message」とサイトやアプリ内の体験設計を担う「KARTE」を併用することで、施策によって来訪したユーザーの目的を理解し、それに寄り沿ったコミュニケーションをワンストップで設計することが可能になります。さらに、広告接触の体験も統合するKARTE Signalsと併用することで、主に集客と呼ばれるサイトやアプリの外の一連の体験とサービス来訪時の体験が繋がり、ユーザーの体験や満足度を最大化するためのコミュニケーション基盤を確立することができます。


KARTE Messageの導入についてセミナーのご案内

KARTE Message の開発背景や機能の詳細についてご説明するセミナーを開催いたします。

日時 :11/15(火) 13:00-14:00

タイトル :「KARTE Message」で実現する新しいマーケティングオートメーションのご紹介

登壇者 :株式会社プレイド 冨里晋平

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